8月29日、柳楽優弥の最新主演映画「包帯クラブ」の試写会が代々木ゼミナール全国24校にて一斉に行われた。
衛星中継システムを使った試写会は史上初の試みである。
柳楽優弥は代々木校にて衛星中継を通じて全国3000人の受験生達に「僕も今試験たちと戦っています」「頑張ってください!」とエールを送った。
本作品は天童荒太さんが7年ぶりに書き下ろしたベストセラー小説『包帯クラブ』を「ケイゾク」「トリック」などヒット作を生み出した堤幸彦監督が映画化。
スト−リーは高校生たちが誰かがキズついた場所に包帯を巻き、
その人の傷を癒すという活動を通じて彼らも自身の隠された心のキズと向き合っていく。
今回柳楽優弥は変な関西弁を操り、突拍子もない行動に出るディノ役を演じる。
9月15日全国ロードショー